住まいの風景

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MIHOミュージアムと佐川美術館へ

昨日は、陶芸仲間たちと滋賀県のMIHOミュージアム(I.M.ペイ氏設計)と佐川美術館(竹中工務店設計施工)へ行ってきました。

MIHOでは、「青山二郎の眼」という企画展が始まったばかり。佐川美術館では、「有元利夫展」が開催されていて、この日は、美術館の屋外で無料コンサートも開催されていました。

まずMIHOの美術館までのアプローチをご紹介。
入り口の切符売り場やロッカールーム、売店、レストランがあるサービス棟から、徒歩または電気自動車に乗って、長いトンネルを抜けると美術館です。
美術館は景観を守るため山の地中に作られていて、一度山を削って建てた後、埋め戻されたそうです。

数年前の開館当時は、なんとなく違和感のあった木々と建物も、年々行くたびに一体化してきているように感じます。
建物の存在がその環境の中に溶け込むには、建物のコンセプトやデザイン、使用される素材などの要素がとても大切だと思いますが、なにより「時の経過」がそれを助けてくれるのかもしれないと感じました。

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サービス棟
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アプローチからサービス棟をみたところ。
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トンネルから遠くに美術館が目に飛び込んできます。
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奥に見えているのが、美術館の入り口。他の部分は木々の下にあります。
# by masamaturi | 2006-09-10 17:25 | 旅にて

モモちゃんのお宅訪問

今日は愛犬まろんを連れて、友人宅を訪問。我が家から14年前にもらわれていったモモちゃんに会いに行ってきました。

おしとやかで美人のモモちゃんに対して、まろんは賑やかなおてんばさん。
おりこうに玄関土間でお座りするモモちゃんに対して、まろんは履物や玄関マットをぐちゃぐちゃにして、しっかりホールに上りこんで機嫌よくしていました。

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# by masamaturi | 2006-09-03 11:46 | 住まい

我が家のみどりたち

すっかりご無沙汰しておりました。
「忙しい」を言い訳にしていては、いつまでもブログ再開出来ないので、身近な風景でも少しずつ更新していきます。

ということで、我が家の緑をご紹介します。
我が家には、ほとんど植物や生け花がありません。理由は、犬と猫たち!です。
葉っぱや花をかじったり、植物にとっては、我が家は劣悪な環境なんです。

そんな中で頑張っているのが、友人のお花屋さんがプレゼントしてくれたサボテン(きっとこれならかじられることがないと判断してくれたんでしょう)と、大学の友人たちが誕生プレゼントにくれた草のはえる人形?グッズです。

サボテンは、つい最近まで手入れが悪いせいかペラペラで枯れる寸前だったのですが、体にいいという魔法の水(ちょっと怪しげだけど)をかけたら、写真のように新芽がニョキニョキ生えてきました。
もうひとつは、水を与えていると人形の頭から毛が生えてくるというもの。あっという間にボーボーと生えて、毛髪に自信のないダンナがうらやましがること、しきりでした。伸びた草をリボンでくくったりして楽しみましょうと説明イラストがありました。ちょっと不気味なようですが、毎日水を替えていると愛着が沸いてきています。

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# by masamaturi | 2006-09-01 12:12 | 我が家

東京へ 叔母のコンサート

今回の東京行きの主な目的は、叔母のピアノコンサートです。
ピアノを始めて60年、学校でも長らく教えていた叔母が、友人や恩師を招いてくれました。
会場は、「MUSICASA」という個人住宅に併設されたホールでした。
ごく普通の住宅街の坂の途中にあるコンクリート打ち放しの建物で、調べてみると鈴木エドワードさんの設計でした。
スケジュール表をみると、頻繁にコンサートが行われているようで、個人ホールがこのように住民により利用されているということに驚きました。

ホールは約100人くらい入れる広さですが、吹き抜け空間には二階席もあり、演奏者との距離感もほどよく、とてもアットホームでいい感じのホールでした。

叔母でありながら、正式に演奏を聞くのは初めて!今まで知らなかった叔母のピアノとの関わりを知り、演奏とともにすごく感動しました。

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# by masamaturi | 2006-07-12 01:22 | 旅にて

東京へ

先日、プライベートで一泊東京への旅へ。
まず訪れたのは、白洲次郎、正子夫妻の「武相荘」。
町田市のその一角が緑に覆われた林の中に、民家を改造した建物が、資料館として公開されています。
私は、やきものを通じて白洲正子さんを知り、3年ほど前に訪れました。
このところ「マッカーサーを叱った男」として白洲次郎さんが脚光を浴び、今回も彼の直筆の手記など展示されていました。
私は彼のビデオを見て、すっかりファンになってしまいました。生き様がすごくクール!でも熱いのです。
写真は、内部は撮影禁止だったので外回りのみ。

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# by masamaturi | 2006-07-07 21:31 | 旅にて

イエメンの旅 食事編

今日は食事のご紹介です。
トゥーラ近くのレストラン?・・・というより、普通の住宅の一室でいただきました。
食事は写真のように、女性が頭の上にお盆を乗せて運んできてくれます。
これがすごく重いのです。
一番下はドライバーさんの食事風景。
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# by masamaturi | 2006-07-02 20:49 | 旅にて

イエメンの旅 城塞都市・トゥーラ その3

またまたブログ更新が延びておりました。
今日はトゥーラで出会った子供たち。
一番下は、女性が玄関に入っていくところを隠し撮り、ごめんなさい。

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# by masamaturi | 2006-07-01 16:45 | 旅にて

イエメンの旅 城塞都市・トゥーラ その2

トゥーラの町の中に入っていきましょう。
上の写真の三角帽子のような建物は、公衆浴場。(サウナのようなものらしい)
寒い季節など、夜明け前のお祈りに行く前に体を温めたとか・・・(男性のみです)
二番目の写真は、町の貯水場です。(今は使われていない)
町の中の路地を歩いていると、日干しレンガで建てられた住宅群が迫ってきます。

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# by masamaturi | 2006-06-17 19:11 | 旅にて

イエメンの旅 城塞都市・トゥーラ

山岳民族の城塞都市だったというトゥーラの町は、緩やかな坂を上っていくと、ゲートに到着します。
サナーやシバームの町とは、また一味違った風格を感じます。
ゲートからは、写真のようにカーブした道となり、はるか昔、身を守るために作られた砦という感じが漂っていました。

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# by masamaturi | 2006-06-10 19:14 | 旅にて

イエメンの旅 ロックパレスその6

ロックパレスの紹介も今日まで。
ベランダの風景。
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岩と建物の納まり・・・というかくっついていればいいという程度の納まりかな。
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ベランダの鳩小屋の入り口。
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次回はトゥーラという町をご紹介します。
# by masamaturi | 2006-06-03 19:40 | 旅にて