住まいの風景

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豊能町のいえ訪問記

昨日は、友人の建築家、広渡夫妻のお誘いで、豊能町のいえの竣工パーティにお邪魔しました。
築約200年の民家の梁や木組みを生かして、家族室、キッチン、手洗い、浴室、デッキにその一角をリフォームしたもの。
民家のよさを生かしながら、明るく快適に過ごせる空間を体験してきました。

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# by masamaturi | 2007-03-19 23:17 | 豊能町のいえ訪問

富士山の麓で・・・

富士山は本当に美しい! 今まで出張のたび、新幹線から眺めてはいつか富士山の見える場所で過ごしてみたいと思っていましたが、その夢が実現しました。

実は、2月下旬から6日間、静岡県にある24時間英語漬け・・・という合宿に参加してきました。
この合宿所は富士山が間近にみえる自然たっぷりの立地にあり、毎日すがすがしい気持ちで過ごせました。

レッスン以外の時間は、みんな1階のストーブの周りに珈琲カップを片手に集まり、おしゃべり(英語で)を楽しみます。火を囲んでおしゃべりすると、初対面の人とでも気軽に自然と話しかけられるような気がしました。
人が集まり心地よく過ごせる場には、シンプルに人を惹きつける何か一つあれば十分なんだなあと実感しました。

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# by masamaturi | 2007-03-05 11:55 | 旅にて

おみやげ

長らく、本当にご無沙汰でした。
いろいろと多忙を極めており、ブログはMIXIの日記だけしか更新しておりませんでした。

さて、今日は一昨年前に訪れたイギリス、カンタベリーのお土産を紹介します。
猫の形に切り抜かれた壁紙パーツ?です。
猫好きにはたまりません!その姿もどこか日本猫とは違い、ブリティッシュしているとおもいませんか。

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# by masamaturi | 2007-03-03 22:27 | 旅にて

マロンと凪のツーショット

我が家の今までの猫たちは、同居する犬たちに対して、共存はするけどお友達にはならない・・・というスタンスを持つ子がほとんどでした。
でも先日我が家にやってきた凪は、大きな体のマロンに臆することもなく、飛びついたり噛みついたり、好きにしています。マロンも猫が大好きで、何でもOK!最近は、さんざん遊んだ後、ソファーで一緒にくつろいだりしています。
忙しい日々の中で、犬猫たちの無邪気な姿をみていると、本当に癒されます。

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# by masamaturi | 2006-11-04 21:17 | 犬猫たち

「女性建築家10人による住宅展」が開催されます。

私が以前ホームページ立ち上げをお手伝いした「住まいを語ろう!創ろう!楽しもう!」の女性建築家10人による初の住宅作品展が下記の通り開催されます。 
作品パネル展示を中心として、模型やお気に入りの一品展示など、住まいに興味を持っておられる方にぜひお越しいただきたいと思ってます。

「女性建築家10人による住宅展」

会 場   キッチンハウス・大阪のショールームにて
    大阪市西区新町1-7-20
TEL  06-6536-3690
地下鉄四つ橋線四ツ橋駅下車徒歩3分
地下鉄御堂筋線心斎橋駅下車徒歩10分
日 時   10/13~10/22 (水曜定休日 10/18はお休みです)
    10:00am~6:00pm
「住まいを語ろう!創ろう!楽しもう!」
http://sumai-tukurou.hp.infoseek.co.jp/

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# by masamaturi | 2006-09-30 00:55

新入り猫さん

ひさびさに新入り猫を迎えました。
犬の美容室をやっている友人が、弱って捨てられていた子猫を保護、我が家が引き取ることになりました。
黒の女の子で推定生後50日くらい、すごいおてんばさんです。我が家の愛犬まろんがいても全く気にもとめません。
また賑やかになりそうです。

一番下の美人猫さんは、同じく友人が保護している成猫です。
ものすごく甘えたで性格抜群!この子も貰い手探し中です。

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# by masamaturi | 2006-09-19 12:39 | 犬猫たち

佐川美術館

だんじりで中断してましたが、滋賀県美術館の旅のラスト、佐川美術館です。

琵琶湖畔にあるこの美術館は、平山郁夫さんと佐藤忠良さんのさくひんが常設展示されています。今回は特別展で、有元利夫さんという画家の企画展が開催されていました。たぶん多くの方が名前を知らなくても、作品をご存知の方が多いと思います。宮本輝さんの小説の表紙の絵も描かれていた方で、私も書店でよく目にしていました。
若くして亡くなっているのですが、電通出身で画家に転身され、独特のタッチで見る人にさまざまなイマジネーションを与える作品でした。

夏に恒例で開催されているたそがれコンサートは、あいにく雨のため、美術館の大きな庇下の外部ギャラリーで行われましたが、1時間たっぷり楽しみ、まさに「芸術の秋」を一歩先取りした気分でした。

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# by masamaturi | 2006-09-19 11:06 | 旅にて

今年も燃えました!だんじり祭

今年から第3土日に開催されることになった岸和田のだんじり祭。
すごい人出になるかと思いましたが、天候が悪かったので、思ったより少なかったように思います。

雨といえば、だんじり見物では、傘を差してはいけないというのが、マナーです。傘をさすと危険なことと、何より後ろの人が見えにくくなるからです。だからお天気があやしい時は、カッパを用意しましょう!

毎年、だんじり祭が終わると、来年のお祭までの一年間がとてつもなく長い時間に思え寂しくなりますが、お祭を楽しみに一年また頑張ろう!と気を取り直し、それが生きる原動力になっているように思えます。(たぶんだんじり好きの岸和田人はみんな同じ気持ちです)

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これが私の町の「まとい」です。各町によってデザインが違います。
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右手に見えるのが、寄付金をした人の名前を掲げたボード。(この町は提灯)
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後ろ姿も美しい。
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実家の二階から見たところ。おなかに響く、笛、太鼓の囃子がたまらない!
# by masamaturi | 2006-09-18 01:32 | だんじり祭

MIHOミュージアム・エントランスにて

展示室は撮影禁止なのでご紹介できませんが、企画展の開催されている棟と常設展のある棟がエントランスホールからそれぞれ左右に翼を広げる形で配置されています。

展示ルートは、まっすぐ進んでいくだけではなく、ところどころ「溜まり」のような展示室があり、多少複雑な動線になっています。見るのに熱中していると、自分がどこにいるのか、どちらへ次に行けばいいのか、一瞬迷ってしまいます。でも、迷うくらいの展示スペースがあるって都心の美術館ではありえないし、この広い空間と迷子?も楽しむ!というのも、設計者の思いなのかな・・・と想像してしまいました。

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企画展へのアプローチ。
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企画展の入り口から売店を見下ろしたところ。
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階下のホールを見下ろす。
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カフェで注文した豆乳レアチーズケーキセット。お豆の味がしっかりと残っていて、美味しかった!
# by masamaturi | 2006-09-13 16:33 | 旅にて

MIHOミュージアム・エントランスにて

開館当初に訪れた時は、「桃源郷の民家をイメージした美術館」というコンセプトとこの外観イメージがどうも一致せず、日本人の感覚とちょっと違うなあと思っていました。
でも何回も訪れていると、美術館内の動線にも慣れ、私のここでの空間の楽しみ方のようなものが出来たように思います。
初めて訪れた時は3月下旬だというのに雪がふぶき、そんな風景をエントランスの背景として笙の笛の演奏があり、すごく幻想的でした。

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美術館からトンネルを見返したところ。この山の向こうがサービス棟のある入り口です。
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階段を上って美術館へ。階段を上れない方のために右手に別ルートがありました。
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やはりこのシーンが一番の見所かな。右手の松はもともとこの地にあった木を植え戻したもの。

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ゆったりとしたエントランスからは左右に展示棟が分かれています。
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硝子のトップルーフから山の木々が見え、埋まっているのが実感されます。
# by masamaturi | 2006-09-11 19:32 | 旅にて