住まいの風景

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中国の旅・村の道を歩く

旅に出て、訪れた街を散策するのは、私の楽しみのひとつです。
とくに何があるのでもないけれど、洗濯物が干してあったり、玄関先からチラッと見える室内など、そこの暮らしが垣間見えるような気がします。
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by masamaturi | 2005-09-23 01:21 | 旅にて

今年もパワー炸裂のだんじり祭!

私が生まれ育った大阪・岸和田のだんじり祭。
「危険なお祭と違うの?」とよく聞かれますが、地元の人々にとっては、一年で一番大切な行事であり、だんじり祭のない人生なんて考えられないのです。

私も22歳までだんじりを曳き、甥っ子、姪っ子が出来てからは、子供たちの手を引いて3年前までは、ずっと一緒にだんじりの後ろを走っていました。
急な坂を一気に駆け上がる宮入の時の興奮は、忘れられません。

今年もだんじりが家にぶつかる所を目撃したり、交差点でのやりまわしをたっぷり見物してきました。お祭の後は、しばらく笛や太鼓のお囃子が耳をついて離れず、次のお祭まであと一年もどうやって待とう・・・と途方にくれてしまうのですが、気を取り直し、来年のお祭を楽しみに待つことにします。
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by masamaturi | 2005-09-17 17:55 | だんじり祭

中国の旅・石畳のある町 鳳凰

鳳凰のメインの通りは、名物の生姜飴のお店や食べ物屋さんなど、たくさんの商店があり、非常に活気があり賑わっていました。
鳳凰は、石畳が残る町としても有名だそうです。
清朝のスタイルを残した建物と石畳、ちょうど降ってきた雨で、町全体がしっとりと落ち着いた表情を見せてくれました。

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メインの通りの広場のような空間。
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         路地があちこちに伸びています。
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         町の路地も石畳が続きます。
by masamaturi | 2005-09-09 22:27 | 旅にて

中国の旅・鳳凰の風景

いよいよ10日間の中国の旅も終わりに近づいてきました。

鳳凰も鎮遠同様、最近中国内で人気が出てきている観光スポットで、今の街並みは清朝の時代に形成されたものなのだそうです。
当時の建物は、いくつかしか残ってないものの、建物のスタイルはそのまま継承されています。

河に面して建てられた建物の多くは、河に突き出た形の吊脚住居となっています。
石畳のメインストリートは、昔商人たちで賑わったという雰囲気がそのまま感じられてました。

今日はまず水辺の風景から。
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写真中央に見えるのが、飛び石の橋、その置くには丸太の橋、雨が降っていたので、渡る時はツルツル滑って怖かったのですが、現地の人はさすがにスイスイと渡っていました。
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by masamaturi | 2005-09-06 13:11 | 旅にて

京町屋と公家屋敷を巡るバスツアーに行ってきました。

今日は京都観光バスの夏特別コースのバスツアーに、陶芸の仲間たち7人と一緒に参加してきました。

七宝作家の並河氏の旧宅 → 平八茶屋でお昼ご飯 → 京町屋の吉田家 → 鶴屋吉信で和菓子とお抹茶 → 公家屋敷・拾翠亭 というコースです。

それぞれ観光ガイドさんがついて説明をしてくれます。
特に吉田家のガイドさんの「町屋における夏の設え」についての説明は、とても興味深いものでした。
明治の建築ですが、当時の人たちが、うなぎの寝床のような敷地で、中庭や通り庭を最大限に生かしながら、少しでも心地よい住まいになるように考えていたのか、体感できました。

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吉田家のお店から中庭を通して住居部分を見たところです。
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並河家の庭先。金魚好きの私にとっては、とても魅力的な空間です。(いっぱい飼えそう・・・)
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お昼ごはんです。鮎も麦飯とろろもすごくおいしかった!これにお吸い物とデザートも付いてました。
by masamaturi | 2005-09-04 22:24 | 旅にて

中国の旅 鎮遠の「古街」

貴州省、東部に位置する鎮遠へ。
舞陽江という大きな河川に隣接している街で、一部分「古街」として古い街並みが保存されています。

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        石畳の細い道が続きます。

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         奥には山が迫っています。

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        見学させてもらえる住まいもありました。これは中庭の風景。(一人一元)

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これは、古街の入り口にあった、保存地区の地図です。
by masamaturi | 2005-09-01 17:35 | 旅にて