住まいの風景

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中国の旅 今日は食事をご紹介します。

今日は、貴州省でいただいたお料理のご紹介。
観光客ということで、いっぱい種類を出してもらっていたようです。
野菜の炒め物が中心で、辛くも濃くもない味付けで、素材の味が生かされていて、とてもおいしかったです。(場所によっては、唐辛子たっぷりのお料理もありましたが、スパイス好きの私には、たまらなくおいしかったです。)
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インゲンに似た豆の炒め物。
市場で見ると長さが30センチ近くもある豆でした。
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菜っ葉の炒め物とタマゴとトマトの炒め物。
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これは、酸湯魚という酸っぱくて辛い魚のスープ。少しトムヤムクンの味に似ているかも。
左手奥に見えるのは、添乗員のSさんが日本から持ってきてくれた、なめ茸とふりかけ。
ふりかけをかけるだけで、あっという間に日本の味になるのが不思議です。
by masamaturi | 2005-08-28 00:11 | 旅にて

中国の旅 女性たち

トン族や苗族では、外部からお客様を向かえる時には、村の入り口でお酒を振舞い、村の広場で踊りや歌で歓待の儀式を行ってくれます。

写真は、村の女性たち。
小さな子供たちから、少女、若い婦人、そして年配と思われる人たち・・・
こんな風に私も歳を重ねてきているんだなと、なんだか感慨深い思いでした。

こちらのブログもご覧くださいね。

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by masamaturi | 2005-08-26 22:05 | 旅にて

中国・貴州省の村落

今回旅した貴州省の村落の多くは、山を背に川のそばの山肌に沿って集落がありました。

丁寧に手入れされた棚田が、「こんな場所までどうやって作業するんだろう」と思う場所まで耕されています。

自然の中で、身近にある素材で、質素だけれども寄り添ったように建てられた集落を見ていると、住んでいる人たちもきっと助け合って暮らしているんだろうな・・・と感じました。

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by masamaturi | 2005-08-26 15:07 | 旅にて

中国の旅 村の集会所「鼓楼」

風雨橋に続き、もうひとつのこの地域の特徴的な建物が「鼓楼」。

これは、村の集会所のようなもので、文字通り大きな太鼓が中に吊られていました。

やはり、釘はまったく使わずに建てられていて、屋根は奇数の階層を持つそうです。

一番下の写真は、鼓楼の前の広場で、私たちを迎えてくれたトン族の人たちです。

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by masamaturi | 2005-08-26 14:53

中国・三江の風雨橋

中国・少数民族の村落を訪れる旅での楽しみのひとつが「風雨橋」を見ることでした。

「風雨橋」はトン族の村落には、たいていあり、立派な木組みの屋根がかかっています。
橋の両脇には腰掛けのようなベンチがあり、村人の憩いの場ともなっています。

上の写真は、「程陽風雨橋」で、1912年に建造され、完成まで12年もかかったそうです。
長さは、約77メートル、幅約11.5メートル、真夏の暑さの中でも、橋の上には心地よい風が通り抜けていました。

この一帯に住むトン族の人たちは昔から木造建築の技に秀でているそうです。
この橋も、釘一本使わず建てられています。

一番下の写真は、風雨橋の橋脚部分。
先日のテレビ「世界ふしぎ発見」でもクイズになっていましたが、この木組みがバネとなり、橋が長持ちするそうです。

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by masamaturi | 2005-08-26 14:44 | 旅にて

中国、少数民族の村落をめぐる旅に行ってきました!

8月8日~17日まで、中国、広西チワン自治区から貴州省、そして湖南省へと行ってきました。

観光化されていない、苗族、トン族の人たちが暮らす村落の住まいやその暮らしを垣間見て、私たち日本人の原点に近いものを感じました。

写真(上)は、トン族の住む肇興の村落を見下ろした所です。中央に見えるのは村の集会所でもある「鼓楼」です。

下の写真は、とても素朴できれいだった瓦屋根のアップ。

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by masamaturi | 2005-08-25 22:51 | 旅にて

都会のビルの中にこんな住まいが!中庭とステップフロアのある住まい

先日、東京に取材の仕事で行ってきました。(住宅関係の編集の仕事をしています)

取材させていただいたのは、天沼白川建築設計事務所の天沼啓子さん。
マンションリフォームの作品の取材でしたが、伺った事務所のあるビルが天沼さんご自身の設計。5階建てのビルの1階と地下が設計事務所、2、3、4階が賃貸、5階がご自宅でした。

取材の後、ご自宅を見学させていただくことに。
玄関を入ったところから、都会のビルの中にいるとは思えない空間が広がっていました。

中庭の吹き抜け空間を中心として、グルッとフロアーがスキップしながら一巡する、「忍者屋敷」と「温室」を合わせたような、とても楽しいお住まいです。(建坪は12坪と聞いて、びっくり!とっても広々と感じました。)

その上、天沼さん自身によるアイデアいっぱいの手作り家具やご主人の趣味である絵画、子供さんのおもちゃ、ジャングル(?)のように室内で元気に育っている草木たち、さらに愛嬌のあるとてもかわいい愛犬チワワのシュー君のお出迎え・・・

心地よい空間は、こんな風に住まい手が育てていくものなんだと改めて感じました。

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by masamaturi | 2005-08-03 00:16 | 住まい