住まいの風景

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カテゴリ:旅にて( 49 )

極寒のソウルへ その1

1月7日から一週間、極寒のソウルへ行ってきました。
今まで何度も訪れた場所が一面の雪景色!街の違った一面を発見できました。
まずは景福宮の冬景色からどうぞ!

1월7일부터 일주일간 극한의 서울에 다녀 왔습니다.
몇번이나 서울을 방문했습니다만, 눈의 서울은 매우 아름다웠습니다.
그리고 새로운 서울을 발견했습니다.
경복궁(景福宮)의 겨울의 경치를 봐 주십시오.

I left Osaka on January 7 and stayed in Seoul for 1 week. It was so cold and the maximum temperature was minus five degrees and the minimum was minus 18 degrees.

I was so impressed by the beautiful scenery which was covered with snow. It was the first time for me to see "Seoul mantled in a sheet of white snow" though I've been to Seoul many times.

First of all, I'll introduce beautiful snowy scenery of Gyeongbokgung.

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景福宮の向こうには北岳山が見えます。

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その昔、お祝い事などの宴が行われた慶会樓。池の中に建設されているのですが、すっかり凍っています。

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池に降り積もった雪を掻きだし作業中。

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この池も凍っています。

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昨年復元完成された光化門の前で、ちょうど王宮守門将交代儀式が行われていました。

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復元された光化門。
by masamaturi | 2011-01-17 22:25 | 旅にて

富士山の麓で・・・

富士山は本当に美しい! 今まで出張のたび、新幹線から眺めてはいつか富士山の見える場所で過ごしてみたいと思っていましたが、その夢が実現しました。

実は、2月下旬から6日間、静岡県にある24時間英語漬け・・・という合宿に参加してきました。
この合宿所は富士山が間近にみえる自然たっぷりの立地にあり、毎日すがすがしい気持ちで過ごせました。

レッスン以外の時間は、みんな1階のストーブの周りに珈琲カップを片手に集まり、おしゃべり(英語で)を楽しみます。火を囲んでおしゃべりすると、初対面の人とでも気軽に自然と話しかけられるような気がしました。
人が集まり心地よく過ごせる場には、シンプルに人を惹きつける何か一つあれば十分なんだなあと実感しました。

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by masamaturi | 2007-03-05 11:55 | 旅にて

おみやげ

長らく、本当にご無沙汰でした。
いろいろと多忙を極めており、ブログはMIXIの日記だけしか更新しておりませんでした。

さて、今日は一昨年前に訪れたイギリス、カンタベリーのお土産を紹介します。
猫の形に切り抜かれた壁紙パーツ?です。
猫好きにはたまりません!その姿もどこか日本猫とは違い、ブリティッシュしているとおもいませんか。

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by masamaturi | 2007-03-03 22:27 | 旅にて

佐川美術館

だんじりで中断してましたが、滋賀県美術館の旅のラスト、佐川美術館です。

琵琶湖畔にあるこの美術館は、平山郁夫さんと佐藤忠良さんのさくひんが常設展示されています。今回は特別展で、有元利夫さんという画家の企画展が開催されていました。たぶん多くの方が名前を知らなくても、作品をご存知の方が多いと思います。宮本輝さんの小説の表紙の絵も描かれていた方で、私も書店でよく目にしていました。
若くして亡くなっているのですが、電通出身で画家に転身され、独特のタッチで見る人にさまざまなイマジネーションを与える作品でした。

夏に恒例で開催されているたそがれコンサートは、あいにく雨のため、美術館の大きな庇下の外部ギャラリーで行われましたが、1時間たっぷり楽しみ、まさに「芸術の秋」を一歩先取りした気分でした。

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by masamaturi | 2006-09-19 11:06 | 旅にて

MIHOミュージアム・エントランスにて

展示室は撮影禁止なのでご紹介できませんが、企画展の開催されている棟と常設展のある棟がエントランスホールからそれぞれ左右に翼を広げる形で配置されています。

展示ルートは、まっすぐ進んでいくだけではなく、ところどころ「溜まり」のような展示室があり、多少複雑な動線になっています。見るのに熱中していると、自分がどこにいるのか、どちらへ次に行けばいいのか、一瞬迷ってしまいます。でも、迷うくらいの展示スペースがあるって都心の美術館ではありえないし、この広い空間と迷子?も楽しむ!というのも、設計者の思いなのかな・・・と想像してしまいました。

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企画展へのアプローチ。
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企画展の入り口から売店を見下ろしたところ。
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階下のホールを見下ろす。
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カフェで注文した豆乳レアチーズケーキセット。お豆の味がしっかりと残っていて、美味しかった!
by masamaturi | 2006-09-13 16:33 | 旅にて

MIHOミュージアム・エントランスにて

開館当初に訪れた時は、「桃源郷の民家をイメージした美術館」というコンセプトとこの外観イメージがどうも一致せず、日本人の感覚とちょっと違うなあと思っていました。
でも何回も訪れていると、美術館内の動線にも慣れ、私のここでの空間の楽しみ方のようなものが出来たように思います。
初めて訪れた時は3月下旬だというのに雪がふぶき、そんな風景をエントランスの背景として笙の笛の演奏があり、すごく幻想的でした。

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美術館からトンネルを見返したところ。この山の向こうがサービス棟のある入り口です。
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階段を上って美術館へ。階段を上れない方のために右手に別ルートがありました。
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やはりこのシーンが一番の見所かな。右手の松はもともとこの地にあった木を植え戻したもの。

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ゆったりとしたエントランスからは左右に展示棟が分かれています。
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硝子のトップルーフから山の木々が見え、埋まっているのが実感されます。
by masamaturi | 2006-09-11 19:32 | 旅にて

MIHOミュージアムと佐川美術館へ

昨日は、陶芸仲間たちと滋賀県のMIHOミュージアム(I.M.ペイ氏設計)と佐川美術館(竹中工務店設計施工)へ行ってきました。

MIHOでは、「青山二郎の眼」という企画展が始まったばかり。佐川美術館では、「有元利夫展」が開催されていて、この日は、美術館の屋外で無料コンサートも開催されていました。

まずMIHOの美術館までのアプローチをご紹介。
入り口の切符売り場やロッカールーム、売店、レストランがあるサービス棟から、徒歩または電気自動車に乗って、長いトンネルを抜けると美術館です。
美術館は景観を守るため山の地中に作られていて、一度山を削って建てた後、埋め戻されたそうです。

数年前の開館当時は、なんとなく違和感のあった木々と建物も、年々行くたびに一体化してきているように感じます。
建物の存在がその環境の中に溶け込むには、建物のコンセプトやデザイン、使用される素材などの要素がとても大切だと思いますが、なにより「時の経過」がそれを助けてくれるのかもしれないと感じました。

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サービス棟
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アプローチからサービス棟をみたところ。
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トンネルから遠くに美術館が目に飛び込んできます。
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奥に見えているのが、美術館の入り口。他の部分は木々の下にあります。
by masamaturi | 2006-09-10 17:25 | 旅にて

東京へ 叔母のコンサート

今回の東京行きの主な目的は、叔母のピアノコンサートです。
ピアノを始めて60年、学校でも長らく教えていた叔母が、友人や恩師を招いてくれました。
会場は、「MUSICASA」という個人住宅に併設されたホールでした。
ごく普通の住宅街の坂の途中にあるコンクリート打ち放しの建物で、調べてみると鈴木エドワードさんの設計でした。
スケジュール表をみると、頻繁にコンサートが行われているようで、個人ホールがこのように住民により利用されているということに驚きました。

ホールは約100人くらい入れる広さですが、吹き抜け空間には二階席もあり、演奏者との距離感もほどよく、とてもアットホームでいい感じのホールでした。

叔母でありながら、正式に演奏を聞くのは初めて!今まで知らなかった叔母のピアノとの関わりを知り、演奏とともにすごく感動しました。

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by masamaturi | 2006-07-12 01:22 | 旅にて

東京へ

先日、プライベートで一泊東京への旅へ。
まず訪れたのは、白洲次郎、正子夫妻の「武相荘」。
町田市のその一角が緑に覆われた林の中に、民家を改造した建物が、資料館として公開されています。
私は、やきものを通じて白洲正子さんを知り、3年ほど前に訪れました。
このところ「マッカーサーを叱った男」として白洲次郎さんが脚光を浴び、今回も彼の直筆の手記など展示されていました。
私は彼のビデオを見て、すっかりファンになってしまいました。生き様がすごくクール!でも熱いのです。
写真は、内部は撮影禁止だったので外回りのみ。

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by masamaturi | 2006-07-07 21:31 | 旅にて

イエメンの旅 食事編

今日は食事のご紹介です。
トゥーラ近くのレストラン?・・・というより、普通の住宅の一室でいただきました。
食事は写真のように、女性が頭の上にお盆を乗せて運んできてくれます。
これがすごく重いのです。
一番下はドライバーさんの食事風景。
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by masamaturi | 2006-07-02 20:49 | 旅にて