住まいの風景

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ホームステイ先

私が二週間滞在したのは、Abingdonの町はずれ、築約30数年の5LDKの一戸建て住宅です。

イギリスでは、日本でいうマンションやアパートタイプをflat、一戸建てをdetouched house, 隣と壁を共有するタイプはsemi-detouched house、平屋の一戸建てをbungalowと呼ぶそうです。

この町には、flatタイプはほとんどなく、前庭とバックヤードを持つ戸建てか連続建て住宅が中心で、主に高齢者がクラスというバンガロータイプガチラホラ。
一つの住宅地を計画したらその周辺には必ずグリーンベルトを確保しなければならないそうで、良好な住環境です。また広場を囲んだタイプの住宅地もありました。当初、入居者は歩行者から室内を覗かれるのではないかと心配したそうですが、今は玄関前に広がる緑豊かな空間を楽しんでいるそうです。

一軒一軒は、パッとみるとよく似たデザインでも、住まい手が花を植えたり、出窓を飾ったりして個性が感じられます。また緑地にもフットパスとしても利用されていて、町歩きも楽しくなります。
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黄色いガレージの扉の家がAnneさん宅。
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Anneさんの裏庭から見た所。私の部屋は二階の右側。
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裏庭からの眺め。広い野原には時折、馬たちが放牧されていました。
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庭の花たち。
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二階の部屋から道路側を見下した所。
by masamaturi | 2008-03-17 00:15 | 2008年春・イギリスホームステイ