住まいの風景

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明日からソウルへ

久しぶりのブログ投稿です。
明日から一か月ほどソウルへ行ってきます。今回は成均館大学語学堂で、3週間の語学研修を受けます。もちろん建築、街並み巡りも!

新しい建築も探して訪れたいですが、お気に入りの建物や街並みをゆっくり散策してみたいです。

下記は再訪したい候補の一部です。

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ザッハ・ハディッドさん設計の東大門デザインプラザ

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デザインプラザの階段吹き抜け

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夜は幻想的な雰囲気に

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昨年オープンしたハングル博物館(国立博物館の敷地内)

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漢江に浮かぶ3つの建物・フローティングアイランド

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ソウル市庁と図書館

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市庁のカフェ

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三清公園にある森の図書館

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森の図書館内部

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以前は建築事務所だったが、今は「アラリオ」という現代ギャラリーとカフェ、レストランが入っている。

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増築棟はシースルー、中央には小さな韓屋が残っている。

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パジュの出版団地にあるミメシス美術館

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美術館エントランスのカフェ

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仙遊島にあった浄水場の施設のリニューアル

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Leeum美術館

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王宮の隣に建った国立現代美術館

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急な斜面に建った住まいに壁画が描かれるという試みがあちこちで見られる。

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路地歩きも楽しい。

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高架道路六キロを撤去して復元された清渓川

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五つの王宮がソウル市内に残っている。

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大好きな辛い韓国料理もたっぷり食べ・・・

ということで行ってきま~す!
# by masamaturi | 2015-02-25 00:33 | from Seoul

極寒のソウルへ その1

1月7日から一週間、極寒のソウルへ行ってきました。
今まで何度も訪れた場所が一面の雪景色!街の違った一面を発見できました。
まずは景福宮の冬景色からどうぞ!

1월7일부터 일주일간 극한의 서울에 다녀 왔습니다.
몇번이나 서울을 방문했습니다만, 눈의 서울은 매우 아름다웠습니다.
그리고 새로운 서울을 발견했습니다.
경복궁(景福宮)의 겨울의 경치를 봐 주십시오.

I left Osaka on January 7 and stayed in Seoul for 1 week. It was so cold and the maximum temperature was minus five degrees and the minimum was minus 18 degrees.

I was so impressed by the beautiful scenery which was covered with snow. It was the first time for me to see "Seoul mantled in a sheet of white snow" though I've been to Seoul many times.

First of all, I'll introduce beautiful snowy scenery of Gyeongbokgung.

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景福宮の向こうには北岳山が見えます。

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その昔、お祝い事などの宴が行われた慶会樓。池の中に建設されているのですが、すっかり凍っています。

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池に降り積もった雪を掻きだし作業中。

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この池も凍っています。

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昨年復元完成された光化門の前で、ちょうど王宮守門将交代儀式が行われていました。

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復元された光化門。
# by masamaturi | 2011-01-17 22:25 | 旅にて

Courtyard House湯里が竣工しました。

大阪市住吉区湯里に建つ、14戸の賃貸集合住宅「Courtyard House湯里]
が竣工しました。動画をアップしましたので、実際の建物の様子をご覧ください。

エントランスから中庭へ
http://www.youtube.com/watch?v=Mg5RfvL9ZtI
中庭から見下ろす
http://www.youtube.com/watch?v=_4JvfI2uqT8
二階の住戸
http://www.youtube.com/watch?v=6eI48IcPedU

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# by masamaturi | 2010-11-07 17:05 | 建築

コートヤードハウス湯里

最近、ホームページなどの仕事の他、ペーパーベースの冊子やリーフレットなどの仕事を手掛けることが増えました。やはり“印刷物”の編集っていいものです。

その中で「Courtyard House 湯里(コートヤードハウス ゆざと)」という賃貸集合住宅のリーフレット作りは、建築主ご夫妻と設計者と一緒に何度も打ち合わせをしながら制作するというものでした。

Courtyard House 湯里は全14戸の中庭をもつ集合住宅ですが、都会の中でも緑と風と光を感じて暮らしてほしいという建築主と設計者の想いのこもった建物です。
たった一枚のリーフレットですが、そんな想いを伝えたいと私も心を込めて編集しました。

下記のサイトから詳細をご覧いただけます。
菅家設計室ホームページ
http://www.saturn.dti.ne.jp/~kanseo/

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# by masamaturi | 2010-05-01 23:06 | 建築

国立中央博物館

以前、ソウルを訪れた時には博物館は建築中で、今回はその新築された博物館を訪れるのを楽しみにしていました。

移転先は二村という市内から地下鉄で数駅離れた約十万坪の敷地に経ち、世界で6番目の規模なのだそうです。北には南山タワー、博物館の前には池を配して、風水にも配慮されているように思いました。
今回はメインの常設展示館を主に回ってきました。
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全景はこれだけ離れていてもカメラに入りきりません。
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博物館案内の看板がありました。
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アプローチはこんな感じ。
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アプローチを上がりきったところ。
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振り返るとこんなシースルーな入口が。(何のための入口かは韓国語で読めなかった)
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メインゲートもカメラにおさまりきりません・・・
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博物館は無料ですが、ここで入館チケットを受け取ります。

博物館の中は、また次回へ。
# by masamaturi | 2008-09-20 23:03 | from Seoul

チョンゲチョン(清渓川)

日本にいる時から興味を持っていたチョンゲチョンへ行ってきました。全長6キロほどあるので、今回は西側のスタート地点から1キロくらいを歩きました。

この川は一度、道路を建設するために埋められていたそうですが、それを市民の憩いの場として復活させたそうです。実施前は道路渋滞やその影響に関して問題となったようですが、いざふたを開けてみれば、大きな問題にはならなかったそうです。

大阪も元は水の都、川が重要な役目を担っていたはずが、高速道路に変えられたというよく似た状況を持っているだけにとても興味がありました。

実際訪れてみると、風が涼しくて心地よく、水の流れの音に癒されます。とくにデザインしているわけだはないけど、水とそこに生える雑草たちが、心地よい空間を作ってくれているのだと感じます。多くの市民や観光客が足を川に浸したり、子供たちは水遊びに興じていました。

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白いテントは、ちょうど開催されていたフードフェスティバルのイベント用のもの。
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15世紀に造られた橋。
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# by masamaturi | 2008-09-15 00:07 | from Seoul

大学の他の建物

広い敷地の上に斜面地のため、まだ大学の4分の1くらいしか散策していません。敷地奥にある現地の大学生のための寮を一度訪れたのですが、森林浴ができるような環境でした。この寮からは、夜間だけシャトルバスtが出ています。

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チャペル
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Ewha美術館
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寮からの眺め。向かいは大学院の寮
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寮の二階にあるテラスを見下ろしたところ。
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寮の隣にある幼稚園。
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寮の私のコーナー。
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最上階のため吹き抜けがあります。
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部屋の玄関。私の家より広くてげた箱も容量たっぷりです。
# by masamaturi | 2008-09-12 00:38 | from Seoul

Ewha Campus Center

8月26日から12月13日まで、Ewha Womans Universityにexchange studentとしてやってきました。

Ewhaは、ウィリアム・ヴォーリスの設計で建てられ、今もいくつかの建物が残っています。
また最近完成したドミニク・ペロー設計のECC(Ewha Campus Center)は、斜面地を利用した半地下の建築物で、銀行、コンビニ、本屋、メガネ屋、花屋、レストラン、スターバックス、リーディングルーム、レクチャールーム、コピーセンターなどが入っています。

まず今日はECCからご紹介します。
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# by masamaturi | 2008-09-07 21:44 | from Seoul

オックスフォードその1

滞在3日目は、Petterさんと一緒にオックスフォード散策へ。
最初に訪れたのはプリズンホテル。以前、刑務所として使われていた建物をホテルにリフォームしたもの。シンプルで素敵な空間だけど、よくみるとやっぱり刑務所だ!

次はマーケットへ!古い造りだけれどお店はそれぞれモダンにディスプレイされていました。お肉屋さんやケーキ屋さんなどは、オープンキッチン?風で、見ているだけでも楽しい!
特にケーキ屋さんではあらゆる種類のお祝いのケーキ見本が陳列されていて、ゲイカップルのためのケーキまであって、さすがに驚く。

どの国でもマーケットは、その国の文化や暮らしぶりが伺えて、本当に楽しい空間です。

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プリズンホテル正面玄関
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プリズンホテル内部通路
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マーケット
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通路の真ん中にポストが・・・
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ケーキ屋さん
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これは何のためのケーキでしょう?トップをよく眺めてください。そうです。ゲイカップルの結婚式のためのケーキです!
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# by masamaturi | 2008-04-04 14:07 | 2008年春・イギリスホームステイ

リフォームされた住まい

到着の翌日の午前中は、Anneさんのレッスンを3時間受けて、午後からは二人でAbingdonの町を散策。まずは教会の近くに建つ築100年以上の元養護院へ。昔貧しい人たちを保護していた住まいをリフォームして住んでいるAnneさんの友人のAnneさん宅を訪問。(またまたAnneさんという名前!)

もともとワンルームだった2住戸の壁を抜いてリフォーム、一部屋をリビング、もう一部屋を寝室にしている。天井高さは低く、おそらく2メートル10~20センチくらいか。でもすごく落ち着く空間だった。ひとり暮らしされていて、このくらいの空間がとても暮らしやすそう。

この日の訪問は、たまたま通りかかったので声を掛けてみた・・・というものだったけど、最近の日本ではフラッと立ち寄ってみるということが、すごく少なくなったような気がする。Anneさんは近所のひとり暮らしの高齢者を週一回、病院へ車の送迎をボランティアでされていたし、ご近所の奥さんが夕飯後やってきて一緒にワインを楽しんだりと、地縁を大切にするということを自然に生活に組み入れておられるなと感じました。

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正面のファサード
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Anneさんの友人宅の入り口。
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彼女もAnneさん。裏庭で撮影。
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裏庭の風景
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リビングの暖炉の一角。天井高さは低い。
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リビングの暖炉まわり。二つみえる小さな扉は、昔貴重だった塩を補完するための収納場所だったとか。
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今は小物入れに利用。
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可愛くディスプレイされた玄関側の出窓。
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裏庭側の下屋にあるキッチン。
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寝室側の下屋はお手洗いにリフォームされていた。
# by masamaturi | 2008-03-31 01:41 | 2008年春・イギリスホームステイ